売れないと決めつけないで!壊れたiPhoneでも買取可能店は?

修理してから売る方法を考える。

iPhoneには購入してから自動的に1年間の保証期間があります。

 

購入時にはapplecare(アップルケア)を契約しておくと更に2年間延長して保証してくれます。

 

ただ、購入時に契約するので、忘れる人も多いんですよね。

 

とにかく、壊れたiPhoneを売るよりも、ちゃんと動作する、外観が壊れていないiPhoneの方がずっと高く売れるのは間違いないので、必ずチェックするポイントでしょう。

 

 

iPhoneの保証期間を確認する方法

 

iPhoneの保証期間を確認するには、iPhoneが動作する場合と、しない場合に分かれます。

 

 

iPhoneが動作する場合

 

 

  1. iPhoneにあるアプリ 設定 を開きます。
  2.  

  3. 一覧には 一般タグ を開きます。
  4.  

  5. 一般タグにある 情報 を開きます。
  6.  

  7. 情報タグ内にシリアルナンバーの項目があるので、コードをコピーするか、覚えておきます。
  8.  

  9. apple公式サイトの 【保証状況とサービス期間を確認する】 に移動し、シリアルナンバーを入力します。
  10.  

    保証状況とサービス期間を確認する

     

 

iPhoneが動作しない場合

 

iPhoneが起動しない場合には、更に二つの方法で確認する事ができます。

 

パソコンのiTunesで確認する

 

iTunesからバックアップを取っていた場合、iTunesの環境→概要にシリアルナンバーが記載されています。

 

本体にあるSIMから確認する

 

iPhone本体にあるSIMを取り出すとシリアルナンバーが記載されています。

 

電源が入らなかったり、画面が割れて見えない場合は一番確認しやすい方法です。

 

また、iPhone本体が入っていた箱に記載されていたり、説明書に記載されている場合もあります。(iPhoneシリーズによって記載場所が違う場合があります。)

 

シリアルナンバー確認後、apple公式サイトの 【保証状況とサービス期間を確認する】 に移動し、シリアルナンバーを入力します。

 

 

保証状況とサービス期間を確認する

 

 

 

 

 

iPhoneを売るお店を選ぶ。

iPhoneを高く売る場合は、買取店の選び方が重要になってきます。

 

 

iPhoneを売る場合、一般的には行なう買取は、

 

  • 家電量販店で買取、下取りしてもらう。
  • 携帯ショップで買取する。
  • iPhone専門買取を利用する。
  • オークション、知人に売る、譲渡する。

こんなところでしょうか。

 

真っ先に高く売れそうな方法として、メルカリなどのオークションで売る方法が思い浮かびますが、iPhoneは個人情報がいっぱい詰まった精密機械です。
いくら初期状態にiPhoneを戻したから大丈夫と言っても、消去忘れや、何らかの方法で抜き取られる可能性もないとは言い切れませんよね。

 

また、携帯買い替え時や、修理を依頼しに家電量販店に行くと、

 

下取りするので新しいiPhoneを購入しませんか?

下取り価格を頑張らせていただきますので、新型iPhoneに買い替えませんか?

 

といった店員が営業をかけてきた経験はありませんか?

 

家電量販店で下取りでiPhoneを引き取ってもらっても、買取してもらうよりも高く買い取ってもらう可能性は限りなく低いです。

 

なぜならば、下取りという方法は、商品を購入するハードルを下げる為に行なうからです。

 

80000円のiPhoneが欲しいけど、高くて手が出ないな〜と思っていたけど、下取りで10000円引きになるので購入する事に決めた!

 

こんな状況でiPhoneを下取りに出した人は数多くいますよね。

 

 

iPhoneは買取サイトを利用すると、2,3万の買取価格になる場合も多く、とても高値で取引される商品です。

 

 

iPhone買取専門店を利用する事も検討に入れておかないと、損をしてしまう場合もあります。


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